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RULE GUIDE 2018

【カテゴリーGP1】

01)高い改造技術された水上バイクの競争の促進を目的としています。

​  このクラスでの競技艇は下記に準じた仕様であること。

02)部品、材料の選択及び製造はライダーの責任として、競技艇がレースを

  するために安全に動作することとします。

03)音量の基準は、メーカー純正のウォーターボックスか、日本パワーボート

  協会認定ウォーターボックスを使用し、24mの地点で86dBを超えては

  ならない。

04)燃料は、日本パワーボート協会によって確認された物を使用すること。

05)それぞれのクラスの重量規定を満たすためウェイトをつけることは可能

  です。

06)重量は燃料の空の状態、他の液体はレースが可能な状態で計られます。

07)ターボハウジング、エキゾーストマニフォールドはエンジン稼働時には

  必ず水を循環させていること。

1.スキークラス

スキークラスの水上バイクレースは下記の基準にて行う。

01)エンジンの最大排気量

  a)2strokes 1300cc

  b)4strokes 1620cc

  c)ターボ 4strokes 1000cc

02)乾燥重量は114kg以上であること。

03)ハルの全長は280cmを超えてはならない。

​04)ハルの全幅は85cmを超えてはならない。

2.ランナバウトクラス

 ランナバウトクラスの水上バイクレースは下記の基準にて行う。

01)エンジンの最大排気量

  a)2strokes 2600cc

  b)4strokes 2600cc

  c)ターボ 4strokes 2000cc

02)乾燥重量は280kg以上であること。

03)ハルの全長は360cmを超えてはならない。

04)ハルの全幅は127cmを超えてはならない。

【装備品】

01)船体についてある牽引用フックは取り外さなければならない。

上記以外のレギュレーションに関してはルールブックをダウンロード

もしくは問い合わせにて確認をしてください。